先ずは立杭焼きの郷にある陶芸美術館へ。

中に入ると立杭地区の陶器店がズラーッと所狭しと並んでいる。

これが登り窯。

素敵な徳利を見つけ、値札を見たら“25000円”と貼ってあった。
そろ〜っと元に戻したのは云うまでもない。
前菜の舟盛り。(食べきれないんだなぁ。。。)

そして、ジャジャジャジャ〜ン!! メインの蟹。

お味噌(それぞれ味が違う)は焼いていただき、身は刺身に、焼きに、茹でに。

地酒をコクコクいただき、むしゃぶりつきながら堪能。
帰り道は天気も回復し快晴に。公孫樹が鮮やかでした。

帰宅後、晩ご飯はセコ蟹をば。

外卵のプチプチ感、内卵のしっとり感、味噌のネットリ感を大口であんぐり。
一番、モミジ。

三千院界隈の紅葉です。

三千院界隈。

三千院界隈。

三千院界隈。

苔むす絨毯の上に散る。

往生極楽院(横写真)

往生極楽院(縦写真)

わらべ地蔵。

往生極楽院の正門側。

往生極楽院の正門側。

三千院をあとに駐車場までの小道で。

信楽の紅葉。

斜光で葉がうまく発色した?

入場券を片手にテクテク歩く。トンネルの向こうには。

I.M.ペイ設計のMIHO美術館棟に辿り着く。

特別展の催し物案内。

ミュージアムの中。混雑はなかった。

絵はがきをパシャリ。(隼頭神像)

これも絵はがき。実物の彫金は非常に繊細。(大山猫と鶏形リュトン)

これで今年の京都の紅葉狩りは終了。
一番バッターはモミジからで〜す。

近づけてみると・・・。

“いかにも・・・”という土産物屋さん。

そして、三千院に到着。

「さぁ、これから参拝!」という間際でデジカメがストライキ。
だから、三千院の境内は全く写真がありません。
・・・グスン。
唐櫃(からと)渓谷の紅葉風景。

楓(かえで)。

狛犬の紅葉観賞。

「おもひでポロポロ」に登場するような家並みです。

村の道を歩いていると、囲炉裏からの匂いが辺りに漂っている。

アマチュアカメラマン数人が撮っていたので、横でちゃっかりとパシャリ。

平日に行くと、吹き抜ける風の音しか聞こえないのだろうか?

道の駅風の食堂で盛り蕎麦を注文したら。
とってもデリシャスで非常〜にサプライズだった。
(これは11月23日の日記の通り)





快晴時の早朝か夕方に期待できそうな場所でした。
摩尼殿(まにでん)に息を呑む。 チャリーンと賽銭を入れ手を合わせた。

テクテク歩くこと5分。
重要文化財の三堂(大講堂・常行堂(じょうぎょうどう)・食堂(じきどう))に行き着く。
左:大講堂を撮す。 右:食堂の中よりパシャリ。 「ラスト・サムライ」のロケ地です。

左:長さ40mの二階縁側。 右:まだ紅葉には早いんだなぁ。。。

グリーン・モスの高級ハンバーガー&コカ・コーラ。

まま、満足し姫路城へ。
左:正面よりもこんな角度で撮るのが好きなようです。 右:珍しいペットを見かけたもので、つい。

左:松ケンさんが将軍として馬に乗って駆け下りる場所。 右:狂い桜?(毎年ニュースになる)

左:手前と奥の柱が二本の通し柱。中は暗い。 右:姫路城の鯱。

ちょうど菊花展をしていました。

やっぱり11月中旬がこちらも見頃でしょうな。
古い街並みとは云え、ホントのりっぱな旧家は少ない。

その中でひときは「オォォ、、、」と思った旧家がこれ。

家の裏には蔵まで並んでいる。

土間も広く、上を見上げると、、、。

お次に惹かれたのがこのデザインの家。

秋の空は高く、ゆったり歩きました。

奥津温泉へ行く途中で。 こういう風景は都会にはない。

近所の旅館はこんな感じ。

露天風呂。 今じゃ足湯をするカップルが多い。

奥の3階建ての建物が河鹿園。2階の角部屋(よかった!)に案内してもらった。

こういう写真はモデルが女性と相場は決まっているんだけど・・・。

ゆったり長湯し、部屋出しの食事を楽しむ。こういう電灯は落ち着くんだぁ。

ビールで喉を潤し、食事を楽しみ、会話を楽しみ、秋の夜長も瞬く間。
しっぽりと夜は更けてしまった。
道中は1時間30分。 スカイラインを走っていると展望台から・・・。

高原にはススキが銀穂を風に漂わせている。

“悠庵”の場所を訊き、近所まで車を走らせた。
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見えてきた、見えてきた。
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・・・すると。
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「・・・」

昼ご飯の時間を心配しなくても構わなくなったので観光に変更する。
な〜に、平日の旅行にはセットメニューである。
蒜山の牧草地。

名水百選に選ばれている塩釜の湧水。冷たくトロリとして甘みがある。

牧草刈るトラクター。 自分の頭をナデてしまった。

で、蒜山と云えば・・・。

ソフトでしょ!!
お店はこちら。

私も蕎麦食いは早いけど、氏の足下にも及びませんでした。
皆さん、お世話になりました。
神戸空港では絵になるANAが待機していた。 2時間遅い便だったら空港内暴走車に遭遇してたかも。。。
二日酔い気分で見た夜明け前の都庁。 泊まった部屋からパシャリ。
でもって、お土産はやっぱりこれ!
<東京詣(とうきょうもうで)4月8日 編>
写真を見ながら思い出している。
神戸空港
↓ (もう乗りたくないスカイマーク)
羽田空港
↓
浜松町
↓
有楽町(斎藤君と待ち合わせ “有楽町で会いましょう”)
↓
銀座(銀座ぶらぶら)
↓
築地(マグロ三昧)
↓
浅草(雷門下で重廣君と待ち合わせ)
↓
浅草寺(線香のけむりをオツムにすり付ける)
↓
秋葉原(オタクのメッカ“萌え萌え”)
↓
九段下(坂道をトコトコ歩いて桜の名所へ)
↓
靖国神社(現在ホットな場所)
↓
市ヶ谷(三島由紀夫を思い出し)
↓
新宿都庁(慎太郎ちゃんがお勤め)
↓
笹塚(本日のメインイベント。信州仲間との合流!)
↓
新宿のホテル(バタンキュー)
今回の東京行きは物見遊山である。
何度か足を運んだこの場所も、よくよく考えると。
友人に会うか、仕事で会社に行っただけ。
あまりに寂しいじゃ〜ないの。
そんな思いがだんだん膨らんできた。
なら、詣でましょう!
私は田舎の観光客なんだから、東京をよく知るに案内してもらいましょ。
と云うことで。
お願いを乞うたのは斎藤タケちゃんマン。
「イイですよ!」
快諾をもらい、ウキウキ気分で東京詣が始まった。
(^^ゞ (b^-°) (^^v

今回、もっとも足繁く通った駅。 土曜だと云うのに電車の時刻表はこれである。

タケちゃんマンと合流し、銀ぶらを楽しみながら築地へ。 途中には歌舞伎座もある。

築地場外の市場の活気ある様子。 今日の朝ご飯“炙り寿司特上”と“生ビール”を注文!!

舌を満喫し、重廣君との待ち合わせ場所“浅草雷門”下へ。 観光客でびっしり。

雷門の反対側に建立する浅草寺。 重廣君(愛称:シゲ)とタケちゃんマンの数年ぶりのツーショット。

本殿から来た方向をパシャリ。 シゲもタケちゃんマンも変わらないんだわねぇ。。。

清め水の上に屹立していらしゃったんで、はいチーズ!

そして、三人でアキバへ。 萌えブランドの陳列がバーーン!

JR秋葉原駅でみーつけ!! 一声かけてポーズを取ってもらった“萌えちゃん1号”

“萌ちゃん2号” “萌ちゃん3号” ちょっと元気が出た。
この後、メイドカフェでコーヒーを飲んだ。

アキバでタケちゃんマンと別れ、シゲと靖国神社へ。日本武道館の屋根がちょっと見えるかな?

そして靖国神社へ。 資料館にも足を運んだが心に何か支(つか)えた。
ただ以外だったのは、アジア(中国語、韓国語)の観光客が多かったこと。

そして都庁近所のホテルに荷物を置きに行き、メインイベント会場の笹塚へ。

集まって下さったのは小山君夫妻(奥様にはとても気遣ってもらいました)、菅原君、シゲ、坊主くん。
小山君、菅原君、坊主君の生まれ故郷だとのこと。

毎度毎度、「アッ!」と云う間に終了してしまう事が何とも心寂しいのである。
それも布団に潜り込むまで。 安堵の息と共に瞬時に落ちている。
一日が長かったはずである。
なのに、いつでも。
楽しい時間は短い。
だけど。
翌日も楽しい事が起きそうな予感。
<東京詣(もうで)4月9日 編>
さて、前日の続きである。
夢も見ないでぐっすり熟眠してたのに。
8時頃に快適に目覚めるよう目覚ましもセットしてたのに。
あぁーーそれなのに。
悲しい性(さが)ですなぁ。。。
5時前に目覚めた。
しかも。
「興奮冷めやらず」状態。
仕方なくシャワーを浴びながら。
本日の予定を繰り返し復唱しながら、9日がスタートした。
新宿のホテルで快適な目覚め。(???)
↓
有楽町(Masa氏と待ち合わせ “有楽町で会いましょう”)
↓
銀座(また銀座ぶらぶら)
↓
築地(二日続けてマグロ三昧)
↓
銀座(日本一地価の高い場所で珈琲なんぞを)
↓
日比谷(帝国劇場はここにあるんやぁ)
↓
御成門(ヘラ師さんと待ち合わせ)
↓
東京タワー見物(東京名所の筆頭でしょう!)
↓
東京プリンスホテル(お昼食を楽しむ)
↓
皇居見物(こちらも必ず行かないと)
↓
国会議事堂見物(これも見逃してはいけません)
↓
また皇居見物(もう一度眼に焼き付けたくて。。。)
↓
東京駅八重洲口(高校時代の友人と20年ぶりの再会)
↓
有楽町(その友人と二次会へ)
↓
東京八重洲口(小腹が減ったので蕎麦をズズズーッと)
↓
夜行バス乗車(ハプニング発生!!)
↓
帰宅(ヘロヘロになりました)

東京駅で私服警官に挙動不審で職務質問を受けたMasa氏の気分直しに築地へ。
“生ビール”に“穴子の白焼き”“玉子焼き”そして“マグロづくし”を堪能。

ホロホロ酔いで銀座をぶらぶら。 お口直しに坪単価日本一の珈琲店でひと休み。

そして東京タワーへ。 学生時代の友人との再会。 タワーをバックにパシャリ。
「夜の東京タワーもカッコイイよ!」とはヘラ師さん談。

地上150mから六本木ヒルズを見る。 際立って高い建物だと分かるでしょ?
この後、昼食を食べながら談話が弾んだ。 途中でMasa氏はコンサートのため退座。

ヘラ師さんと別れひとり皇居へ。 とにかく広く、とても上品で、清潔感が漂っていた。
「これは東京ならではの光景である!」と素直に感動した。

霞ヶ関にはお役所と政治の頂点が密集する。 お江戸時代からの踏襲である。
それでも一見の価値はある。 過去には2.26事件の舞台になった場所である。

20年ぶりに佐藤君との再会。 温厚な性格は昔のまんま。 嬉しいもんである。
コンサート後のMasa氏と合流し有楽町で二次会。 次回は甲子園口で会いましょう!!

残念、ここで電池切れ。 2日目は心置きなく写真を撮れず欲求不満であった。
かき揚げ蕎麦を堪能し、さてバスに乗ろうと改札に行ったら。
係員がひとこと云い放った。
「お客さん、このバスは出発しましたよ」
「・・・? ・・・はぁ?」
「このバスは11時20分発車です。で、今の時間は11時40分ですから」
「・・・☆〆@※☆△◆□▽?☆〃$≠☆±♪♯☆・・・(ようするにパニック状態)」
「切符売り場へ行って相談して下さい」
「はい! そう致します!!」
酔いなど一気に吹き飛んでいる。
切符売り場の人に陳情申し上げ、どうにかこうにか次のバスの席を確保した。
ホッと一安心し、すんなりバスに乗り込み、走り出した途端に落ちた。
そして翌朝、大阪に到着。
次回から、夜行バスは金欠の若者に席をお譲りしようと固く心に誓い、
通勤ラッシュ時間であるはずなのに、コンコースを行く人の少なさを感じつつ、
それでも懐かしさと安堵が一挙に胸を膨らませ、
大きく深呼吸したのであった。
これほどの東京遊山を満喫できたのもご友人の案内があったからこそ。
私はこの気持ちを薄っぺらい言葉で書くだけですが。
毎度、毎度。
持ち重りのする旅行には感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました。(^^ゞ

“かみなりおこし”