この時期を逃してはならないと。
カメラ博士は紅葉を撮ってきた。
◇ ◇ ◇
こんにちは。
ずいぶんと朝晩が冷え込むようになってきました。
不肖ながら11/16頃から大風邪を引いてしまいました。
連日37度台後半の熱が出ていても出勤した結果。
ますますこじれて未だに鼻声です。
(それでも当初よりはだいぶんマシになりました。)
咽頭センサーが風邪ウイルスに感度がよいのか、
レセプターが一致しすぎてウイルスをよく捕まえるようでして。
「あっ、まずいかも。」
と思った時にはすでに遅過ぎました。
程なくしてモノを飲み込むのが苦痛になるほどの喉痛に襲われ。
続いて発熱、鼻腔粘膜が腫れ上がって鼻で息ができにくくなります。
なんとも情けない限りですがほどほど復調の兆しが現れた11/21。
「今年の紅葉を見ないうちにくたばるわけにはおれん!」
と外出しました場所は沼隈町の神勝寺温泉です。↓
星空を撮るのも並々ならぬ苦労を強いられるので。
お久しぶりです。
先日、電話に出てきた博士にもの申した。
山形県は鶴岡城のお膝元で。
ここ続けて投稿いただいてる博士から。
タイムリーな話題を。
カメラ博士です。
卒業式。
懇切丁寧が売りの博士からの写真であります。
お久しぶりです。
場所は静岡県。
だからか、撮ってきた写真もたった数枚だった。
うっとり眺めてみたいですねぇ。。。
境内を進むともみじがたくさんあり、心和ませられます。

途中、茶屋があったので、ちょっと一息入れました。
今年は2008年のときのように、紅葉の色づきがとても良かったです。
初期計画では米子道を通って大山を目指す予定でしたが、
わたくし不肖の風邪ひきが原因で計画はなくなりました(涙)


赤色も黄色もすべてきれいでした。
素晴らしい「色の競演」、秋は目の保養にうってつけです。
今年は遅くまで酷暑が続いたので紅葉はいまひとつで期待できないだろうと思われましたが、
良い方向に裏切られました。



日だまりで暖かさを感じる場所には、たいていねこが居座っています。
このねこちゃんはとても人懐こく、甘えん坊です。

足元にも秋の景色が広がっています。
古刹の明王院。五重の塔は14世紀中ごろの建立と言われています。


11/21には最盛期でしたが、今(11/28)はもう散り始めています。
今年はとても鮮烈かつ駆け足で過ぎ去っていった印象の紅葉でした。

撮影機材はすべてNikon D200 AF-S Nikkor18−70mm F3.5−4.5Gです。
それでは(^.^)/‾‾‾
<カメラ博士の星空 編>
全ては博士にお任せしているのだが。
グッドタイミングで写真を送ってもらった。
☆ ☆ ☆
紅葉はまだ色づきが悪く時期的に早いようです。
次の機会ということで御容赦願います…。
今年の夏は例年になく星空を見る機会が多かったです。
さて。
2003年にデジタル一眼レフを入手してからというもの、
「夜露に濡れるのがヤダ」とか「長時間露出は失敗するからやらない」とか。
勝手な理由をつけてD100、D200など出し惜しみしてました。
・・・が。
1月1日にEOS40DをEF70−300mmF4.5-5.6USMと使ってみると。
「これ意外と(星も)いけるや〜ん」
と自ら弾みが付き。
今春の終わりごろにD70を格安で手に入れてからは(¥16800)
「比較的ラフに扱えるものは天体に」
と勝手な理屈をつけて持ち出し始めました。
☆ ☆ ☆
カシオペアの東側にある星団h−X
↓

日本名「すばる」 撮影中に偶然飛行機が横切りました。
↓

アンドロメダ座のM31、アンドロメダ銀河です。
われわれの銀河系(直径約8−10万光年)よりも格段に大きいそうです。
直径約22−26万光年…。
もはや認識不可能な距離です。
オリジナルでこのくらい出そうと思ったら、
条件のよい場所で十分な露出時間(たぶん10分以上)が必要です。
↓

M42ことオリオン大星雲。
11月上旬では、23時頃に東の空で目立ちます。
300mmF5.6のレンズでも ISO800、2分程度で何とか写ります。
↓

*データ:D70 AiAF ED Nikkor 70‐300mm F4-5.6D とビクセンSP赤道儀(恒星時追尾)
☆ ☆ ☆
フィルムを使っていた頃は到底無理だと思うような状況でも撮影が可能となりました。
が、D70はライブビューがないのでピント合わせは難しかったです。
EOS40Dはライブビューはできても液晶の画素集積が荒くてピントが分かりづらかったです。
新しい D3100とかKiss Digital X4ならピントも分かりやすいと思います。
☆ ☆ ☆
家の前で赤道儀を組み立てて極軸を合わせ、周囲の視線を気にしながらカメラのレリーズを押しています。
デジタルはその場で結果が分かりピント合わせやガイドミスの修正がやりやすくなり助かってます。
家の前で写してますので、人家の明かりや照明に影響されているカットがいくつもありました。
山に行けばいいんでしょうけど、
今年は熊の出現率が高いそうなのであまり行きたくありません。
なお、画像によっては隅が赤くかぶってしまっています。
これはD70の持病みたいなもんで、アンプから発生する熱によってかぶってしまっています。
数分以上の露光をすると必ず出ますので、特徴と割り切ってあきらめないといけません。
それでは。
3000m級の山の上で。
広角レンズで撮る星空も素晴らしいだろうなぁ。。。
乗鞍山頂で見た星空を思い出した。
<カメラ博士の休日 編>
「写真を撮りに行くのに好い季節が来たで!」
すると、早速写真が送られて来た。
☆ ☆ ☆
いつも部屋の中でじっとしているのも何なので、
気晴らしを兼ねて父と少遠出しました。
2号線をひたすら西に向かって島嶼部を渡ります。
当方、運転中でしたので枚数は少ししかありませんが、
雰囲気だけ感じ取ってもらえればと思います。
土曜日でしたので、父のCOLTにて出撃、料金は¥1000×2(往復)
僕のRVRでまともに料金払うと約¥8000程度。
(ETCの優位性は明らかです)
↓県境の生口島で小休憩。

どんどん島を渡って大島北ICで下ります。
途中、歩道(当該路線は歩行者、自転車、原付も通行可)で、
散歩&サイクリングを楽しむ人の多かったこと!!
↓そしてやってきたのは老亀山。

↓標高300m程度の山からの景色。

展望台の鉄柵のは南京錠がたくさんかけられていました。
なんで?と思ってよく見ると「○○&○○ 幸せになります」とか書いてあります。
↓そういう意味だったのか〜♪

↓一通りうろちょろし終わった頃からたくさん観光客が押し寄せてきたので撤退。

ふもとはまるっきり漁村です。
↓後から知ったのですが、来島海峡大橋の途中にある馬島には島民専用にICが設けてありました。

食事処「能島水軍」でランチをとりました。
個人的にはてんぷら定食(¥800)の海老天がおいしかったです。
来島海峡SAには里帰りする度に必ずと言っていいほど立ち寄っていたのですが、
↓大島方面から来島海峡大橋を眺めたことはありませんでした。

とてもいい気晴らしが出来ました。(^^)/
次回くらいは紅葉の写真が届くのかな?
楽しみにしてまっせ〜!
さんきゅー!!
<シンガポール 編>
せっせと働いている従弟から。
写真が届いた。
☆ ☆ ☆
ご無沙汰してます。
今週、写真の国に行ってきました。
と言っても仕事です。
2泊3日ですが、行き帰りで1日ずつなので実質1日です。
でも、初めてだったので新鮮でした。

この国ではカローラが700万円くらいだそうです。
(国の政策で)
で、どこに行ったでしょうか?
☆ ☆ ☆
一瞬、上海だと思いましたが。
お答えは題名の通り。
ゴミの落ちていない清潔な国だと聞いておりまするが。
そうなの?
<博士のアンタレス撮影 編>
またまた星座の写真が届いた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
カメラ博士です。
お久しぶりです。
6月は梅雨の走りで例年は天気の良くない日が続きますが、
今年はちょっと違うようです…。
試しに天体写真でも撮ってみようと思いました。
目標はさそり座。この宙域は球状星団が集まっています。

が、面倒くさがりの王道で家から遠く離れたくありません。
遠い昔に、三和町で星を見ていて後ろに正体不明の小動物(知り合い曰くタヌキ)
に接近されてびっくりした経験あります。
というわけで光害だらけの家の前です。

さそり座のアンタレス付近です。
中央の橙色の星が赤色巨星のアンタレス。
右側に見えるもやっとした天体は球状星団M4です。

いて座のM22(写真中央)です。
光害がひどく、画像処理を必要最低限に抑えても星像がいびつになってしまいます。(T_T)

M8とM20です。南方向は見ていて飽きない天体がたくさんありそうです。
自分自身、この方角をまじまじと見たのは10年近く前です。
当時の自分はフィルムカメラしかありません。
フィルムを現像するまでは写せているかわかりませんでしたから、
デジタルカメラで手軽にさっと撮れてすぐに画像確認できるとは、
なんとも便利になったと痛感しました。

使用機材:ビクセンSP赤道儀 ニコンD70 Ai Nikkor 180mm F2.8s
星空を眺めたくなってしまいました。
<月と金星 編>
☆ ☆ ☆
5/16(日)…友人(遊人)2名が自宅に押しかけてきて、
一日中ゲーム漬けのあげく夕方に解散しました。
とても疲れた目で西方向を向くと、
月と金星が程よく並んでいたので、すぐにカメラを持ってきて撮りました。
太陽系を横から見ている実感がわきます。

Ai-Nikkor 180mm F2.8S 露出2秒、ISO800
◇ ◇ ◇
時間は、20:30くらいです。
パッと見は、こんな感じです。
↓ ↓ ↓

レンズ:Ai‐Nikkor 180mm F2.8s絞り解放 露出1/2秒、ISO800
今回は、ライブビュー無しのデジ一眼でMFしたので、
ピントを見事に外しました。
次回に向けて、ピント合わせの修行をしたいと思います。
たまに星空を見ると癒されます。
ではでは。
☆ ☆ ☆
夜空、眺めてますか?
<さあ、いよいよ最終問題です 編>
従弟から質問状が届いた。
写真のキーホルダーに彫られている象形文字(8文字)は、
各々アルファベットに対応しています。
さて、何と書いてあるのでしょうか?
また、何文明の文字でしょうか?
ファイナルアンサー?(BGMは例の音楽)
ヒント
1.とある人物の名字です。
2.南米大陸にあった文明です。

「アメリカの方が良い…」
と言いつつ東北地方へ旅立って行きました。
(乗車時間10時間なり)
5月12日のこの時点で。
管理人は答えを知りません。
だから、一緒に考えて下さい。
答えは後日、この頁上で。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【答え】
@マヤ文明。
@YOKOGAKI。
・・・わからんって。
必死に考えていただいたCub21さん。
母音子音のご指摘、大正解でした。
お疲れ様でした。
<甥っ子の卒業式と入学式 編>

入学式。

ホンマ、日増しにドデカくなっていくのぉ。。。
<カメラ博士のプチ旅行 編>
◇ ◇ ◇
4月に入って暖かくなり、どこか行きたいニャー…。
すると・・・。
「ETCカードを使ったテスト走行をしたいので同乗してくれ」
との依頼があり、随行することになりました。
当日まで目的地が明らかされていませんでしたが、
山陽道をひたすら西に走ること2時間半、
廿日市ICでありました。
車(ホンダ インサイト)を駐車場に停めて
「フェリーに乗るぞ」との声が。
そして…

10分弱… 着いたら宮島でした。
観光客でいっぱいです。とくに日本国籍外の方が目立ちます。

出迎えてくれるのは人だけではありません。
↓

鹿・鹿・シカ。
島内は鹿が放し飼い??にされていて人の所持している飲食物を見つけると
「なんかくれぇ〜」とわらわら寄ってきます。
武器にもなる角はしっかり切断されてますので、
頭突きを食らってもほとんどダメージは受けずにすみそうです。
(滞在中、頭突きをしている場面は見られませんでした)

そうこうしているうちに1番ゲート(?)を通過。
狛犬も出迎えてくれます。

社殿に向かう通路は人・人・人。

山道に向かうと五重の塔があり、青空と朱色、桜色ですばらしい眺めです。


桜の下にも、もちろん鹿。
やわらかい日差しでぽかぽか陽気、眠たそうです。



社殿の裏手をぐるっと廻って再び西側にでると…
おおお…!
潮が引いている!といことは…。

思い切って近くまで行ってみます。
それにしても大きい!
観光客がたくさん居ますので、対比によりスケールが実感できると思います。
見ごたえあるニャー。

威風堂々とはこういうことだ!と強く実感できました。

「えっへん!!!」

帰りのフェリーから撮ってみました。
中央の大きな建築物は「千畳閣」といって太閤殿下の命で建てられたそうですが、
いまだに未完成とのこと。
とても見ごたえがあって、久しぶりにのんびりできました。
よかったです(帰りの渋滞はすごかったケド)
◇ ◇ ◇
追伸
宮島で鹿ばっかり狙っていたら、上空を非常にゆっくりと滑空する生物に気付きました。
近づくのを待っていたら、とても近くにおいでになったので、撮らせていただきました。

かっちょエエ〜!!!
スズメ、ハトやカラスの比ではありません。
一度にファンになってしまいました。
使用機材はD2Xs AiAF Nikkor 24-85mm F2.8-4Dです。
◇ ◇ ◇
平安時代、平清盛がとってもテコ入れした神社であります。
お疲れ様でした。
<甥っ子らのマラソン大会 編>

甥っ子達の住んでいる場所である。
◇ ◇ ◇
毎年3月に開催される、
地元ローカルマラソン大会(園児〜大人1.5〜5km)の参加レポートです。
直也は選手宣誓の大役を仰せつかりました。
皆、順位は芳しくなかったものの(小生含め)、
何とか無事完走しました。
◇ ◇ ◇
今年中学一年生の直也。

負けず嫌いの拓海。

その元気、ちょっと分けてくれ!
<両親、春の船旅 編>
【3/1】
@神戸港出航(船中泊)
□ □ □
【3/2】
@横浜港着岸。
@箱根園界隈を観光。
@箱根関所跡。
@大涌谷。
@箱根強羅温泉(泊)
□ □ □
【3/3】
@小室山公園。
@河津桜。
@修善寺梅林。
□ □ □
見どころ満載の旅行だったはずが。
天候には勝てず。
@船は揺れ。
@駿河湾から冨士は見えず。
@箱根は霧だらけで。
@桜は散り。
@梅林は終盤であった。




まっ、こんな旅だってある。
<剛氏のラスベガス 編>
先日、
『日記』 にご紹介した従弟から。
大枚をはたいたラスベガスレポートが届いた。
◇ ◇ ◇
とてもお久さしぶりです。
遂に帰国が決まりました。
本人はまだ居たいのですが、命令なので選択の余地無しです。
居たい理由は・・・。
�@仕事で日本のような煩わしいトレースがない。仕事がやりやすい。
�A若いスタイルのいい女性がそこそこ居る。
�B色々な人(人種)が居て面白い。
�C日本より給料がいい。
です。
問題は言葉で、未だに英語はしゃべれません。
帰国後は既に情報が行っている通り山形県鶴岡市です。
冬寒い寒い寒い+夏暑い暑い暑い、です。
これも命令なので選択の余地無しです。
日本に帰ると煩わしいこと(仕事上)が多いので、
アメリカでの残りをEnjoyします。
先日、大枚をはたいてきた時の写真を添付します。
年越しの花火もありました。大勢の人でした。
多分、1枚の写真で行って見たくなるのでは?
では、また。
◇ ◇ ◇
是非とも。
一番前の席を陣取って。

それにしても、さすがにラスベガス。

外国人が多いですねぇ。。。
・・・当たり前か。