開催まで時間があったので、ビールを一杯。

そして会場へ。光の回廊「ガレリア」&円形「スパッリエーラ」 今年はブルーの配色が多かったです。

その「スパッリエーラ」の中に入ったら・・・。

なにが“紅葉を撮りたーーい!”だ。・・・ったく!と毒づく私。

気合い一発、ポーンと出歩くだけなんだけどなぁ。。。







こうして残しておくと忘れたときに便利なのです。
ピンボケをクッキリと撮しなおしました。
あまり眼につかない場所で、それはポツンと微睡(まどろ)んでおりました。
実の染め具合が良い!と自画自賛しておりますが。
現役で使用中のお箸も数年選手。
野球中継には威力発揮かぁ。。。
真っ赤に熾った火は見ていて飽きません。
長さ1320�_×高さ450�_×幅600�_
「ギャーギャーギャーギャー」とやかましいヒナ達です。
・・・グロテスクやねぇ。。。
左:つがいのご紹介です。 右:完成した巣(手前に見えるロープはカラス対策)
今じゃ、葉っぱだけの桜もひと月前はこうだったんです。
左:新たけのこ。 右:ホタルイカの酢味噌和え。
左:大根おろしとイカナゴ。 右:豚のトロトロ角煮(ゆで卵もグッド!)
左:焼き餃子。 右:定番のワンタン。
左:白梅の咲き始め。 右:終焉(しゅうえん)を迎えつつある椿。
左:谷崎潤一郎記念館。 右:芦屋川より六甲山系をパシャ。
心に温かく、財布に優しいんだなぁ。。。
神戸元町の顔とも云うべき大丸百貨店。
左:思わずニコリとなった若鳥の蒸し焼き。 右:ころもがパリッ!とした酢豚。
左:パリパリサクサクの筍入り春巻き。 右:もっちり感のあるベトナム風生春巻き。
女将お薦めのベトナム風焼きビーフン。
「数日前に電話くれたらお品書きにない料理も作るからね!」と笑顔で応える女将さん。
<こんな飲み方です 編>
「こんばんは」
「いらっしゃい」
「ご無沙汰しています」
「ほんと、お久しぶりです」
いつもの席に座らせてもらう。
まだ準備中。
「お待たせしました。お飲物は?」
「生中を」
生中が運ばれた。
「お疲れ様、乾杯!」
グビグビグビ・・・・
プッハーーー。
「注文は何にしましょう?肴は早いモノなら、熱々の枝豆か、牛スジです」
「両方お願いします。それと刺身の盛り合わせ&カワハギの肝和え」
「はい、分かりました」
「松茸の天ぷらもいけますが。国産では無いのでリーズナブルですよ」
「じゃぁ、それもお願いします」
「はい、分かりました」
熱々の枝豆を肴にビールが進む。
牛スジとコンニャクの相性が抜群である。
「生中おかわり」
「は〜い!」
おかわりを飲んでいると。
「お待ちどう様、刺身の盛り合わせです」

何とも嬉しい戸惑いである。
やっぱり中トロからいただく。
ワサビを身に付け、醤油をひたして頬張る。
(^^)(^^)(^^)
間もなくカワハギの肝和えも出てきた。
スダチをチュッとかけて、バクリと頬張る
(^^)(^^)(^^)

先日の同窓会でカラにしてしまったので新たにキープする。
「何に致しましょ?」
「芋焼酎はどれですか?」
「右から4本目までがそうです」
「じゃぁ、左から2本目の象形文字の瓶を」
「これは美味しいですよ」

「ロックでお願いします」
ロックグラスに氷を入れ、トクトクと焼酎を注いでいく。

コクリ、コクリとゆっくり喉に流し込む。
「美味しいね」
「お待ちどう様、松茸の天ぷらです」
「一口目はそのまま、次にお塩で、最後にタレでどうぞ」
一口目は笠をパクリ。
「アツアツ、、、」
松茸特有の香りが鼻を通る。
二口目はお塩をパラパラしてからパクリ。
おつゆたっぷりで、シコシコシャキシャキ。
茎の歯応えが堪らない。
三口目はタレにつけてパクリ。
・・・
「お塩が一番やね!!」

美味しいのでグビグビいってしまう。
が、そろそろお開きの時間である。

「ご馳走様でした、お愛想を」
ホロホロ気分で席を立ち、楽しい気分のまま帰路に着く。
寄り道はしない。
翌朝は二日酔いもなく、気分良好で仕事が出来る。
こんな夕方を過ごすのが、一滴のカンフルとなっている。
毎度うまい具合にはいかないけれど。
心ときめくひととき。
帰宅時間は午後20時前。
<柚子よりスダチ 編>
昨日(10/12)、吽形さんから電話をいただいた。
「スダチの良いのがあるから食べるか?」
「食べる食べる、送って送って!!」
翌日(本日)、L玉のスダチが届いた。
歓喜したのはオカン&オトン。
口を揃えて云った言葉が。
「今日はサンマの塩焼きだぁ!!」
晩ご飯は予告通りサンマの塩焼き。
ただ〜し。
サンマを相当奮発し、塩もこだわった様子。
ジュージュー爆(は)ぜるサンマに。
L玉のスダチを惜しげもなくチューチューッと絞り掛け、
熱々のサンマをハフハフ頬張った。
「うふふふふ・・・・」
吽形さ〜ん、ご馳走様でした!!

「スダチより送料が高くなった」との吽形さんの直筆メモがありました。
<太郎作「午後の日」 編>
関西で岡本太郎の作品と云えば?
「太陽の塔!」
では、他の作品は?
「・・・」
恥ずかしながら、私の知識はその程度。
それが。
近所の美術館にあろうとは露知らず。
昨日(8/22)、「ボローニャ国際絵本絵画展」を開催している大谷記念美術館へ。
すると。
ありました、ありました。

この顔は間違いなく岡本太郎氏の作品です。
<おっかさんの趣味 編>
先日、須磨の先生と作った盆栽。
都合3作品が仕上がったのですが。
私の机の上にドンと置かれてたので、写真を撮りました。
樹は「マンリョウ」です。

続けて作り出すと、置き場所に困るんですねぇ。。。
<川連塗りお箸 編>
先日、秋田に住む大友君のお母さんに頼んだお箸が届きました。
祖母のプレゼントに注文したお箸です。
以前に送ってもらった同じ箸は現役のまんま。
お気に入りで、ずっと使い続けております。
無骨な感じですが、とても重宝しております。
手放せない一品であります。

そろそろ引退勧告を考えておるのですが。。。 躊躇しております。
<テレビを置きました 編>
先日、桜の一枚板を手に入れた。
その後、放ったらかしにしておいたが。
やっとこさ、使い道が決まった。
テレビの台座。
ちょっともったいないのだが、他に使い道がない。
本日、上に置くぶつが届いたので。
散らからないうちにパシャリ。
カチャリと画面を映してみると。
臨場感があり、驚くほど綺麗である。
しか〜し、数日もすれば。
画面の大きさに慣れてしまい。
何でもなくなるでしょうね。

キレイでしょ?
<炭火 編>
七輪を使って炭火を熾した。
炭を真っ赤に熾すには、結構な時間が掛かる。
野外バーベキューでエライ事になった経験者も居るでしょう。
要諦は。
食べ始める30〜40分前にセッセと熾すこと。
そして。
食べる量の3倍?以上の炭の量を熾すこと。
たったこれだけで。
ドカンと焼け具合と美味しさが増します。

冷えたフランスパンを焼くと芳ばしさが戻ってきます。
<桜の一枚板 編>
先日の日記にも書きましたが。
本日、注文した卓を引取に行ってきた。
運搬作業はすべて自前。
・・・重い。
自宅に戻ってさっそくパシャリ。
木目が美しいので、それが活かせたらなぁ。。。
木をなでなでしつつ、考えてしまいました。
(^^ゞ (^^ゞ (^^ゞ

木目と年輪ですが。 ・・・分かりますか?

使い道はおそらく。 テレビの台座。
<ツバメのヒナ パート2 編>
先日から一週間が過ぎました。
ヒナは食欲旺盛です。
親鳥は朝から晩までエサを運び通し。
それでも。
1羽のヒナは淘汰されたようです。
非情ですが、自然の摂理です。

威嚇されました。
<ツバメのヒナ 編>
ヒナが首をもたげて餌を求めるようになりました。
まだ目は開いてません。
親の鳴き声に反応して。
くちばしを大きく開いているだけです。
親は朝から晩まで餌を求めて飛び回っております。
ヒナは生きることへの本能を丸出しにしております。

分かりますか?
<ツバメの巣作り完成 編>
今年飛来してきたツバメのつがいの巣が完成。
巣作りの間は泥土を目一杯くわえてき、
見てるこちらが眩暈(めまい)を起こしそうなほど、
クチバシを激しく震動させて、
泥土をコネながら巣に付け足していたが、
完成したら頑丈そうになった。
たいしたもんである。

巣の中にはもう卵が転がってるので、10日もすると爆弾を落とされるようになります。
<桜満開の写真 編>
昨日(4/28)、日帰りで青森は弘前に行って来た。
文字通り桜満開!
風もなく、穏やかな天候。
GWの前の日とあって客もまばら。
存分に楽しんできた。
・・・ウソです。
時は4月6日。
時間は早朝。
場所は店のそば。
約1ヶ月前の写真を更新せずに温存したままでした。
・・・遅ればせながら更新。

東北地方ではこれからが桜本番ですよ。
<居酒屋さんへゴー! 編>
3月24日。
お連れさんと食べてきた。
北海道ではエエモンは口に出来なかったようで。
料理を一口頬張るごとに。
「・・・美味しい!」
「くぅぅぅ、堪らん!」
などと、連発しておりました。
それでも北海道にすっかり魅了されたご様子。
「北海道は可愛い娘、多いですよぉ・・・」
「もう比べモノにならないくらい、可愛い娘がいっぱいっすよぉ・・・」
「あぁぁぁ、可愛い娘が・・・」
熱にうなされたようにおっしゃり。
ご尊顔はウットリと恍惚な表情でございました。
思うに。
おそらく。
ス・ス・キ・ノ あたりで骨抜きにされたのだと。
勝手に推察申し上げる次第です。

左:刺身盛り合わせ。 右:熊本直送の馬刺盛り合わせ。

左:今回の焼酎はこれ。 右:馬のあばら肉焼き

〆はこれ。きしめんの甘辛カレーうどん。店は違います。

満腹&満足の食事でございました。 ヘヘヘ・・・。
<おふくろの味 編>
3月15日。
お連れさんと食べてきた。
お連れさんが本日(3/16)より北海道三昧なので。
前日に呼び出してヘロヘロにさせようと考えた。
が、しかし。
「神戸空港から昼過ぎに出発するんです」
のお言葉で中止。
「土産話はいらないから、土産を待ってるよん!」
という、いつも通りの飲み会と相成った。
ゆっくり気兼ねせずに食べられる幸福をしみじみ感じつつ。
熱燗がクイッ、クイッと進む満月の夜であった。

左:肉味噌(自家製)とうふ。 右:柚子味噌田楽。

左:肉味噌大根(とうふを追加したら、これにせよ!と言われた一品)
左:和風キノコ和えハンバーグ。

近所にある、お惣菜を中心にしたお店です。
そして、仕上げにこれ。

だけど、最近味が落ちた。
<ワンダフル神戸 パート3編>
2月21日。
友人のお誘いに乗っかって。
またぞろ元町の中華料理屋さんへ。
食べに食べてきた。
女将より。
今月で店を移転すると聞かされ、驚き。
開店時期は未定と聞かされ、もっと驚く。
先日、女将の携帯番号はインプット済み。
「開店したら電話ちょうだいね!」
と、抜け目ない。
「ほんじゃ、パ〜ッ!と食べますかぁ・・・」

左:中国風春巻き。 右:豚のソーホー炒め。

左:ベトナム風生春巻き。 右:牛ナン飯?(品名が思い出せない)

左:担々麺(タンタンメン) 右:ゴマ饅頭。

これらとビール中瓶7本飲んで、お会計¥7,150円でした。
<春は到来してます編>
2月17日。
寒椿は前から咲いていたが。
寒梅はこの日がお初。
早速、携帯を取りだしパシャリ。
ちなみに。
撮影モードはPCサイズでファイン。
撮した写真は自宅のPCにメールで送信。
届いた写真を縮小細工を施す。
今の携帯にはSDカード搭載機能は無いために。
こんな邪魔くさい作業をしております。
毎度の事ながら。
季節は確実に巡ってきている。
ピタリと照準を合わせてくる樹木や草花には。
ただただ、脱帽。

春はご近所でも見つけられますよ。
<快晴で気持ち良い!編>
2月13日。
本日のお空は文句なしの青空。
見渡す限り、雲すら見当たらない。
どうしようか?と迷いながらも。
昼過ぎの外回りの時に、近所付近を携帯でパシャリ。
太陽の光がどうしようもなく眩しい。
それでも。
光を浴びてると力が湧いてくるんだなぁ〜、これが!
本日、見て欲しいのは空の色です。

空だけ撮したら文字通りブルースカイ! ただ、見てる人は分からないだろうからボツ。
<ワンダフル神戸 パート2編>
2月8日。
「お外に出て、美味しいものが食べた〜い!!」
なら、神戸。
なら、中華料理。
前回紹介した店へ電話を入れた。
「五時頃に伺いますね」
「はい、は〜い、待ってま〜す!」
「今日は前回食べられなかった料理を食べるぞ!」 っと鼻息荒く暖簾をくぐる。
「先ずはビール!」
「はーい」
「それからワンタン!」
「はーい」
「ビール追加!」
「はーい」
「次に豚の角煮!」
「はーい」
「それから、えーーっと・・・」
「大根餅を食べてみる?」
「大根餅?」
「春節祭に食べる中国のお餅です。美味しいよ!」
「食べる、食べる!」
「紹興酒の熱燗ちょーだい!」
「はーい」
「八宝菜、追加!」
「はーい」
「エビチリもいけるよ」
「じゃー、エビチリ!」
「はーい」
「今、生春巻き作ってるからね」
「待ってました!」
「ビールおかわり!」
「はーい」
「ふぅぅ、お腹いっぱいだぁ・・・」
「黒ゴマ饅頭も美味しいよ」
「ホント?じゃ〜最後にそれ!」
「はーーい!」
お外は歯がカチカチ鳴るくらい冷え込んでいる。
足下もシンシンと冷えている。
・・・のに。



<ワンダフル神戸編>
1月11日。
夕方から神戸に出て行き、どどーんっと満喫してきた。
元町で下車し仕事を終え、シネリーブル神戸で上映の映画のチケットを購入。
上映は19:30分なので、その前に大丸へ。
この日から大丸で「ジュディ・オング木版画展」を開催。
気になっていたので、開催初日に観てきた。
・・・正解!
詳細は日記にでも書きます。
ホコホコした気持ちのまま、夕御飯へ。
月一度は通う中華料理屋さんの暖簾をくぐる。
この日の晩は貸し切り状態だった。
そういう光景は不安な予感とそれが正しかったと後で気付くのだが。
この店はちょっと違う。
狭い店なので、くつろぐことが出来るのである。
しかも女将一人で切り盛りしているので尚更である。
女将と会話を楽しみながら、バクバクと腹一杯食べてしまった。
が、後悔なんて全くなーーーい!!
リーズナブルでお気に入りのこのお店。
南京街からちょいと離れた場所に店を構えております。
また見つけて下さい。
但し、1発目のデートに使う事はお薦めしません。
ただ今、『ジュディ・オング木版画の世界展』 開催中。 お近くに住む御仁は足を運ぶべき。





この“V”の手から、美味しい料理が作り出されます。
云うことな〜し!の絶好調だった。
が、最後の最後に落とし穴が大口を開けて待っていた。
最後に映画『ブレイキング・ニュース』を観ようと席に着いて間もなく。
充実した満腹感とアルコールの酔いとが誘発剤となってしまった。
ギッチラ〜、ギッチラ〜と船を漕いでいた。
・・・気付くと終わりに近かった。
ほとんど内容は分からず。
ちょっと欲張り過ぎたんです、ハイ。
それでも、ワンダフル神戸満喫デー!でした。