いつもいつも、首をかしげながら。

睨みを効かしております。

フクを呼んでくれると思うからこそ。
ご丁寧に扱わせてもらってます。
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ホンマなんですよ。
忘年会へ向かう途中で見かけたイルミネーション。

もっと広角のカメラなら全体が撮れるんだけど・・・。
12月7日の日記で紹介した鮎酒。
田舎の叔父より届いた鮎で作った。
鮎の出所は肱川。
叔父が今年獲ってきた鮎を乾燥させたもの。
澄まし汁の出汁として。
鮎酒のそれとして。
しばらくは楽しめそうであります。
◆ ◆ ◆
予定では私が掛けた鮎のはずだったんだけど・・・

叔父の話によると、まだ鮎がいるそうです。
元町駅で友人と待ち合わせ。
最近、お気に入りの韓国料理へ。
◆ ◆ ◆
前菜に鯛の刺身韓国風。

ニラのちじみ。

酢牡蠣の韓国風。

トントロ焼き。

まだまだ注文した。
女将に勧められた朝鮮人参を漬けた焼酎をグビリ。
「今夜は元気を持て余すわよ〜、ハッハッハッハ・・・・」
などと茶化されつつ、メインを待っていると・・・。
◆ ◆ ◆
きた! メインのサムゲダン。

鶏が丸ごと入ってるんだけど。骨も全て口の中でホロホロ崩れてしまった。
ホカホカに温まるんだ。
◆ ◆ ◆
その後、讃岐饂飩で締め括り。
(よく食べるなぁ・・・)
◆ ◆ ◆
帰宅後、お腹パンパン状態で体重計に乗ると・・・。
・・・ゲッ。
こりゃ、そうとうヤバイよん!!
この日は晩までお仕事。
だから、お昼にしっかりと腹ごしらえを。

ここ最近、月一で食べているバーガー。
◆ ◆ ◆
夕方、神戸へ。
元町駅を南下し、南京街を通り抜けて行く。
ガイドブック片手にお店に並んでいる観光客の横を通り過ぎていく。
午後も4時を過ぎると刻一刻とあたりは夕暮れ模様に染まってくる。
元町から三宮までは。
きっと旧居留地を歩くのが定番となっている。
◆ ◆ ◆
大丸百貨店正面より東側。

このテラスに日本一のバリスタが珈琲を点てていらっしゃる。

三井商船ビル西側壁面を南に見る。

この界隈は有名ブランドが目白押し。
そこを平日歩くと。
ちょっと優雅な気持ちになれる。
・・・かも。。。
「天ぶっかけ饂飩」
・・・ツヤツヤもっちりの極上品。

ご馳走様でした。
ヒョコヒョコ歩いてると・・・。

案外知らないもんだねぇ。。。
次回はまた違う場所を。
バンッ!!
これを3人で山分け。

翌日、松茸に敬意を表し奮発した土瓶蒸し。

しか〜〜〜し。
モノの本に掲載されていた作り方をオカンにリクエストした。
(松茸と鱧とダシの三位一体)
これが、とっても良がったなぁ〜。

〆は炊き込みご飯。

キャハ、キャハ、キャハ。大騒ぎであった。
ジューシーなお肉をしっかり支えるパンがグッド!!

次回、トッピングはベーコン。
そして自分で準備した玉ねぎ。
これで頬張ってみようと思う。
生レバーのユッケ。

豚の蒸し焼き。

鯛の刺身。

ニラのちぢみ。

牛ののど仏(名前忘れた)

店内はこんな感じ。

春雨の焼き物。

韓国風春巻き。

エビマヨ。

水キムチ。

サムゲダンは次回に。
ご馳走様でした。
ただ、外の駐車場にはワクワクするバイクが陳列。

バリバリ伝説のモデルになったCB。

エンジンはチューニングを施している。

これまた懐かしい。

出鼻を挫(くじ)かれ、気温35℃の道を、トロトロと走って、家に帰りました。
先日、新聞に下記の記事が掲載されていた。

読んでいると生唾が湧いてきた。
で、チャンスがあったので早速食べてみた。

ズッシリ持ち重りするそれを、大口開けて頬張ってみると・・・

このバーガーを食べると。
マ○ド○ルドや、モ○バーガーは。
パルプを囓っているようにしか思えませんよ。
要はこれだけを切り取り、貼り付けていけば、飛行機が完成します。

直線は定規を充ててスゥー。曲線はちょっと緊張しながら少しずつ切り進めましょう。
機首辺りの円形はクラフトハサミを使用。
全てを切り終えるのに1時間強掛かりました。

説明書をよく読みながら、部品を合わせてみます。
まとまった姿をイメージするのは大切です。

接着剤は速乾性なので、かなり素速く多めに塗りたくりました。
貼った後、空気を抜くように全体を押さえます。
すると、余った接着剤がニョロッと出てきます。
それらを丁寧に拭き取り、乾燥(5時間以上)させます。

その間に2機目の切り取りを済ませます。
おそらく2機か、3機をまとめて切り取り、作ると作業効率が上がるんでしょうが。
初心者は一機ずつ作るのがよろしいのではないかと思っております。

次回はいよいよ1機目の製作完成になります(早っ!)
完成しました。記念の初作機。

2号機。

両機とも主翼の角度は15度。
しかも浮揚力アップのため丸みを持たせてます。
これからは試験飛行で飛びを確認です。
今や珍しくもないクマゼミ。

携帯に付いてるライトでも明るく撮れるもんです。
これで今夏はおっとりと扇ぐ所存であります。

趣味にちなんで鮎の彫り物が。

大事に扱いたいと思います。
親鳥とヒナの違いは。

口元の黄色い線です。
日中は暑いため、へたばっておりますが。

早朝や夕方の涼しい時間帯は元気いっぱいであります。
ほとんど毎朝、空を見ることが日課となってるが。

“あっ”と思ったら、迷わずパシャリを心掛けている。
六月になると蛍の乱舞が見られる川。
ケヤキのトンネル。
躑躅(つつじ)
和風チャンポン。次回は中華そばを検討中。
桜を映しているのはカメラばかりではありません。
好古園内にて。
桜の回廊が続く。
商談成立を待つスーパーカー。
平日は人数少ない南京町。
無理をお願いし、こんなふうにスキッと仕上げてもらいました。
『旧山邑邸』 まではこの坂を昇ってすぐ。

坂を上がらず川沿いに歩くと・・・。

初夏には水遊びをする子供達が見られる。

夏空と昼行灯。

カントリーチックになっちゃいましたね。
<これは?何でしょう 編>
先日、さる友人から面白いメールが届いた。
お久しぶり。
面白い話題があるんだけど。
実は最近、近所にケシがたくさん生えてきてたの。
それが、きれいな花をさかせているわけよ。
で、近所の人はみんな園芸用のケシだと思っているの。
しかしね。
高島ゼミ(刑事学の権威で専門は薬物。私も専攻してた)出身の私が見た限りではね。
『アヘンの採れるけし坊主ちゃん』
『ソムニフェルム種』なわけよ。
だから。
警察署に連絡に行ったんだけど、警察でも分からないわけ。
写真いる?
・・・断る理由などない。
「見たい!見たい!!」


うちの近所の集会場に綺麗な花を咲かせています。
私:「あかんがな。ドラッグやで。」
おばさまたち:「いいや、園芸用のケシ!」
アホぬかせ!強制撤去じゃ!
めったに手に入らない写真ですよ。

小さいのもあわせて300本ほどありました。

ただし。
厚生労働省が5月1日から行っている
「不正大麻・けし撲滅運動」
のことも書いておいて下さい。
今回、私も初めてケシの花を見せてもらったけど。
きれいな花なんですなぁ。。。
<ケヤキ並木 編>
近所には若葉の映える場所があります。
鳴尾御影線の芦屋界隈。
ケヤキの新緑が眩しい。

見る者にはその姿を見せてくれます。
<百花繚乱 編>
今の季節は街がカラフルである。
ソメイヨシノが散ると八重桜が満開。
ハナミズキもあとに続く。
ほとんど名は知らないが。
咲き誇る花々で明るい感じがする。
昨日、カメラを店に忘れた。
それを持って、帰宅中に途中下車。
パシャパシャ。

花水木(ハナミズキ白)

花水木(ハナミズキピンク?)

雨の時の花は素晴らしく美しい。
<映画三昧 編>
久しぶりに映画館へ。
場所はHAT神戸。
同行者は西蔵映画サロン氏。
しかも。
氏にご接待いただくという厚遇にあやかった。
10時前にHATに到着するも扉がピシャリ!
仕方なくマクドでお茶を飲む。
私:「今年で映画は何本目?」
氏:「え〜っと、14本ですかね」
私:「すごっ!邦画ばっかりなの?」
氏:「そうです。今は邦画に入り浸り状態です」
私:「ところで、日本橋のメイドカフェは行ってるの?」
氏:「えぇ、ちょこちょこ」
私:「けっこうハマってるねぇ」
氏:「客の観察がとても面白いんですよ。色んなんがいますよ」
私:「2ショットの写真は撮ってるの?」
氏:「えぇ、ちょこちょこ」
私:「ちょっと見せてよ」
氏は分厚い財布の中から数枚の写真を見せてくれた。
私:「可愛いやん」
氏:「でしょ?だから今日でも行こうと思ってたんですよ」
私:「あっちゃ〜、また次回にお願い致します」
氏:「いつでも言って下さいよ」
そんな話しをしつつも。
写真をテーブルに並べ。
カメラに撮ろうとしたら・・・。
氏:「あ〜、ダメダメ!」
2ショット写真のHP紹介は失敗に終わった。
そうこうする内に開館。
ササッとチケットを購入し一本目へ。
「大帝の剣」=何でも有りのSF時代劇ってところか。
現在進行形で文庫本を読んでいるが、原作はまだまだ続く。
が、しかし。
映画では一応の決着がついていた。
なんとも複雑な心境・・・。
二本目までに時間があるのでお昼ご飯を食べた。
チャンポン。
氏は激辛チャンポン、玉子&ネギのトッピング。
私は和風チャンポン、ビール&餃子
美味くないはずがない。
そして。
二本目の映画へ。
「東京タワー、オカンとボクと時々オトン」
席はエグゼクティブシートのど真ん中。(こりゃ、気持ちええでぇ。。。)
映画もよろしく、申し分なし。
これを契機に映画通いが復活しそうな予感であります。

激辛チャンポン。一口スープをすすったら耳が痛くなりました。

HAT会員に早速入会。

お昼過ぎの地震は館内でも長い間揺れてました。
<まだ桜 編>
翌日の月曜日。
いつもいつも。
桜百選の場所ばかりで写真を撮っている訳ではない。
本日は店から歩いて数分の桜並木に向かった。
ただ桜だけの写真では飽きてしまう。
だから、違った桜の写真を撮れないだろうか?
キョロキョロしながら歩いていると。
ポンッと目にとまったのがこれ。

ミラーに映る空の方が何故か青い。
<姫路花見 編>
4月8日。快晴。
この日は姫路へ行くことが計画されていた。
なら、桜で映えるお城を撮ってみたい!
ついでに、近所も散策して撮ってみよう!!
朝8時過ぎの電車に乗り込んだ。
約1時間弱で姫路に到着予定だ。
今日は日曜日なので座って行けるだろう。。。
甘かった。
電車はすでに超満員。
神戸を過ぎても増えるばかり。
花見時期だからである。
後でそのことを聴き、納得するだけだった。
姫路駅からは徒歩で姫路城まで。
しかし、お城には向かわず、その西隣にある好古園へ。
こちらは滅法人が少ない。
存分にパシャパシャと小一時間は散策させてもらった。
園内は落ち着いて庭も素敵なのでありますが。
正直な感想は紅葉時期がお薦めです。
好古園を出て、お城の堀周りを一周することにした。
姫路城の写真スポットも確認しておきたかったし。
途中でお掘りに咲く桜も撮って行こう。
さすがに世界文化遺産。
有名写真スポットには必ずカメラマンがカメラを構えていらっしゃる。
しかも複数台。
且つ目ン玉の飛び出そうな高級機をぶら下げておられる。
その横にそぉーっと近づき。
お城をパシャパシャ。
また違う場所でも同じようにパシャパシャ。
この時期の姫路は平日に来たほうがよいなぁ。。。
都合3時間ほどをお城界隈で納得いくまでパシャパシャした。
グゥゥー。
お腹も空いたので、なんか食べよう。
ぶらぶら歩いて駅に向かうもイマイチだったので西にぶらぶら。
商店街を通り抜けて行く。
さすがに城下町。
五月人形や骨董品を売る店が多い。
そうこうする内にらーめん屋を発見。
暖簾をくぐる。
「塩らーめん!」
お腹もほどほどになった。
午後よりは友人宅に。
車で迎えに来てもらった。
珈琲の美味しい喫茶店に案内してもらい一服。
あれやこれやと仕事の話しをしながら珈琲を堪能する。
友人:「私、実は珈琲の点て方にうるさいんですよ」
私 :「へぇ〜、そうなの?」
友人:「家で点てようと思ってたんですが・・・」
私 :「アッ、大丈夫よ。1日に4〜5杯は珈琲を飲んでるから」
友人:「そうなんですか?」
私 :「うん、だから家でもいただきますよ」
友人宅ではご家族&ご友人に歓待してもらった。
ケーキに、手作りお菓子に、自慢の珈琲。
あ〜だ、こ〜だと話しが続く。
その中でも突出してたのが。
顔を真っ赤にしながら一生懸命に気張っているお嬢さん。
甥っ子達の小さい頃を思い出しつつ。
その光景を笑いながら見つめていた。
夕方早めにお暇し、帰りの電車は軟らかいシートに腰を沈めた。
車中はウトウトしつつも。
帰宅後には出来上がりの写真を楽しみにしていた。
ま、しれてましたが。。。

ぼかしを意識した瓦模様なのですが・・・。

桜は申し分なく満開。

キョロキョロし、ちょっと足を使えばお城がこんなふうに。

お城を北西に望む。

お城を北東に望む。

で、突然。
友人の大切なご令嬢。百葉(ももは)嬢、4ヶ月。

ありがとうございました。
<夙川〜香櫨園の桜 編>
4月4日、早朝。
ここ数日。
黄砂で桜どころではなかったが。
毎晩、天気予報と睨めっこしつつ。
準備だけはしておいた。
今朝。
雲が出てきそうな雰囲気があったが。
上空は青い。
「青いうちに行っちゃえ!」
バイクをブーーンと走らせること5分。
トコトコ歩き、キョロキョロしつつ。
パシャパシャしてきた。

そろそろ満開近し。

朝一番の太陽に染まる。

明日の早朝もヨロシイ感じ。
<近所の風景 編>
今朝(夜明け後)、人気のない近所を歩いてみた。
とかく高級なイメージの先行する街だけに。
写真で撮ってみたら・・・。
もう、気候は春。
寒さに身を震わす気温はすっかり影をひそめた。
桜が咲いていても不思議ではない。
そんな中をトコトコ歩いてみる。
早朝の人気のない場所を歩くのは好きである。
ちょうど太陽も昇りかける寸前。
この時間帯は街の色が刻々と変化していく。
そんな一コマをパシャリ。
本日は2点。

数時間後には、イタリア料理を楽しみに人がやって来る。

今後は意識して近所を撮そうと思う。
<神戸出動 編>
1月11日。
本日はやや忙しかったぞぉー!!
夕方からは神戸に。
1.月一のお仕事に出向き。
2.いつも歩く南京町を写真に撮り。
3.ちょっと洒落た建物もついでに写真に撮り。
4.某お店に予約を入れ。
5.カメラの部品を購入。
2番&3番&5番を写真にアップします。

神戸はお洒落な街並みがここかしこに。

撮影に決定的な難があるので、このパーツで解消しようと思います。

本日は感度敏感な写真設定にしました。
<美術館はしご 編>
1月8日 成人の日
今年初っ端の更新は美術めぐりで始めよう。
本日は昨日とは打って変わって穏やかな日になった。
私の行動パターンである早朝よりのスタートダッシュで幕はあがった。
1.加古川ヤマトヤシキで開催中の「平山郁夫」展。
2.神戸は小磯記念美術館で開催中の「西山元三郎」回顧展。
加古川まで行くのだから。
去年より刈り残した髪を友人の店でツルツルにしてもらおう!
と、開業時間の8:30分過ぎにカットハウス38に到着すると・・・。
“第2月曜日と火曜日は連休です”
・・・ん?
・・・?・・・・・・??
「そりゃ〜ないよぉ〜、、、」
と、声に出しつつご自宅に電話した。
わたし:「すみませ〜ん、頭刈って下さ〜い!」
婦人:「今、ダーリンが店に行ったから待ってて」
果たして数分後。
何も知らないダーリンが店にお出でになった。
わたし:「あけましておめでとうございま〜す!」
ダーリン:「あれ、どないしたん?」
わたし:「去年し忘れたんで刈って下さ〜い!」
と頭を指さした。
数十分後、婦人も駆け付けてくれた。
同級生が三人揃ったところで。
年始年末の過ごし方やら、稼業のことやら、あれやら、これやら。
開催時間の10時まで話しをさせてもらってから、お暇させてもらった。
青山くん、どうもありがとう!
で、「平山郁夫」展。
拍子抜け。
ま、こんなこともあります。
その後、小磯美術館へ。
近所にあるのに初めてなのでワクワク気味。
チケットを渡して、鑑賞して行くのだけど・・・。
あれ?
特に西村元三郎のほうは・・・。
ん?
んん??
んんん???・・・・・・・???
無限の???・・・が続くばかり。
騙し絵かと思ったくらいだった。
と云うことで。
初っ端の美術館めぐりは超低めスタート。
これから徐々に右肩上がりになるはず。
楽しみは先に置いたような具合になりました。

平山氏 「法隆寺金堂壁画六号壁 観音」

平山氏 「アンコールワットの月」

小磯記念館の玄関口。

小磯氏 「母子像」

これらの作品が気になり、絵はがきを買っちゃいました。