年賀状の準備に取りかかる。
宛名書きを手書きしているので。
思ったよりも時間がかかるのだが。
◇
一年に一度なんだから。

せっせと書くことにしよう。
神戸の夜景を見に行った。
公孫樹の落葉がピークになった。
あいにく体調がすぐれないので山登りはパスし。
見逃さず。
オーナー曰く。
近所で撮ったお月さん。
ジャ〜〜ン!
体力維持のため、具沢山にして薬味をドバドバ。
試行錯誤の連続でしょうが。
とてもソワソワする時間帯。
今年は久しぶりに赴いて。
持っているザックの半分の容量。
顔を出してるヒナは一羽だが。
デリケートなピント合わせに苦労し。
眼を凝らして見てみると。。。
ツツジ。
親がエサをくわえて巣に戻ってくると・・・
ステンドグラス。
キズキズ&ハゲハゲは、カメラと使い手の勲章であります。
花びらの川。
夜明け前の月光を頼りに花びらを。
カシャ!と同時に、フラッシュがパッ!
十字路の真ん中に突っ立てミラーを狙う。
平日はのどかである。
ヨドコウ迎賓館を背景に。
ヨドコウ迎賓館を背景に。
日本画のイメージを抱くも、どうも・・・。
来年がどうなるか分からないので。
動きが早いので。
もう少しすれば、鮮やかなピンク色に木が染まる。
トーシローなので塗装は一切無し。
"della-pace"とは、イタリア語で「幸せ通り」を意味するとのこと。
見事に失敗してしまった。
通常なら『ビーナスブリッジ』だとか。
『摩耶山の展望台』なんだろうが。
先日の新聞の記事に。
おもしろい
『期間限定企画』 があったので。
迷うことなく飛びついた。
◇ ◇ ◇
神戸空港を6人乗りのヘリがゆっくり飛び立ち。

上昇しながら徐々に市街地に近づく。
そして。
神戸市街地上空500mあたりをゆっくり旋回してくれるのである。
◇ ◇ ◇
初めてのヘリにドキドキし。
神戸の夜景を思う存分眺めた。
素晴らしく、きれいだ!!

・・・が。
夜景の写真はブレとの格闘技であることを。
痛切に思い知らされた。
<ご近所の公孫樹 編>
□

望遠レンズを引っ提げて近所を歩いた。

天候は申し分なし。

そこここで写真を撮っていたら。

白木実さんに声をかけられ。

ひとしきりカメラと写真の話しを伺った。

違和感を全く感じさせない方であった。

たまには、そんな出会いもある。
<ご近所の落葉 編>
おそらく皆様の住む町にも。
こんな光景があるはず。

しっかりと見つけて下さい。

<レンズに何が・・・ 編>
先日旅行で使用したレンズ。
お掃除をしようと蓋を取ってみると・・・。
キズなのかホコリなのかが見てとれた。
・・・おや?
ブロアーでブシュブシュしてみたら・・・。
取れない。
・・・おや??
よ〜く目を凝らして見てみたら・・・。
レンズの内側にある。
早速、カメラ屋さんに直行すると・・・。
「ホントですねぇ。。。」
「メンテをお願い出来ませんか?」
「結構な見積になりますよ」
「・・・うっ」
そこで、お店のあるご提案に従おうと決めた。

「11月下旬にメーカーの無料診断があるので、その時にお持ち込み下さい」
ちょうどその頃、紅葉の時期と重なるので。
非常〜〜に、悩ましいご提案なのである。
<秋の満月 編>
9月6日の早朝。
夜空に煌々と輝くお月さん。
カメラを引っ張り出して。
三脚にセット。
狙いを付けてシャッターを押す。

来月もまん丸に照準を合わせて、撮ろうと思っている。
<日蝕 編>
期待もせずに。
カメラだけ持参していたら・・・。

ジャジャ〜〜ン!!

曇りが幸いしました。
<のど越し爽やかに 編>
関西特有の夏が来た。
蒸し蒸し暑つ暑つ。
食もだんだんと細くなってくる。
「夏は焼肉だ!」
とか、
「カレーだ!!」
なんて提案するなど。
ひと月に一度あるかないか。
◇
やっぱり。
冷たい素麺をツルツルッとすすりたい。
毎年、箱単位で注文している素麺。
【揖保の糸】
そろそろお世話になる時期がやってきた。

素麺は数年置いた方が美味しいんだとか・・・。
<クラッシックカメラ 編>
知人よりお借りしているカメラ。
フタの開け方からシャッターの押し方まで。
まったく何も分からない。
知り合いの記者カメラマン氏に訊ねるも。
「私も触ったことがないので、少ししか分かりませんよ」
それでもさすが、記者カメラマン。
「ピントはこれです。絞りはここで、
ここを回してから、シャッターを押すんです」
クラッシックカメラ店を紹介してもらったので。
次回、メンテナンスを踏まえて詳細を教えてもらおうと思っている。
「デジカメとは違う面白い写真が撮せますよ」
カメラマン氏に囁かれると、
期待してしまう単純な自分がおります。

やってみないことには始まりません。
<朝焼け 編>
関西の梅雨も明けてしまいそうな雰囲気である。
東のお空を眺めれば、久しぶりに鮮やかな朝焼け。
手元にカメラがあったので、ちょこっと走ってみる。

カメラ片手に出歩きたくなってしまう。
<「劔岳」を鑑賞した後 編>
私の青春時代を過ごした場所。
本格的な山歩きは皆無だったけど。
山菜・キノコ・雪掻きでみっちり鍛えられた。

晩秋にハイキングでもしようと思う。
<買ってしまいました 編>
ええ〜〜っと。
必要に迫られ、買ってしまいました。

これを背負って、ロックガーデンをトコトコトコトコ。
<ツバメのヒナ 編>
四羽孵ったヒナ達が。
やっとこさ、巣の縁に顔を出しだした。
日中は暑さにバテバテでも。
親ツバメがエサをくわえて戻って来ると・・・。
大口開けて、ピィ〜ピィ〜。

巣の中を覗いてみると・・・。

マクロレンズの接写はピント合わせが大変である。

どうにも、いただけません。
<水滴 編>
6月21日。
やっと梅雨らしい雨が。。。
雨は嫌いで苦手だけど。
花が映えるのでは・・・
カメラ片手に近所を歩けば。
水滴が綺麗だったので焦点を合わせたが。。。

その割りに報われず。

三脚が必須だと実感した頃には。

あちこち蚊に喰われてました。
<そろそろ紫陽花 編>
5月31日。
朝から波状攻撃で雨に祟られた。
予定していたトレッキングは次回に。
雨上がりの花をふと思いつき。
カメラを持参して出歩いた。
紫陽花がきれいである。

様々な色合いの花があるのだと気づく。

今回は濃い紫色の花びらを見つけられなかった。
<雨上がりの空の下 編>
自宅前の花壇に植えられているツツジ。
これからが満開を迎えるので撮してみた。

バラは散り始めていた。

憂愁を誘うような感じ。
<軒下の子ツバメ 編>
ここ何年、必ず数羽のヒナは巣立ち出来ずにいたが。
今年は5羽とも巣立ちそうな感触。
巣立つまでは。
カラスやネコ、エサの捕れ具合にもよるけれど。
それでも今は。
ちょいと安心しながら見守っている。
あと一週間もしない内に。
巣立ちがあるだろう。

産毛を盛んに抜き、羽の繕いをし出している。

5羽とも、巣立てよ!
<ウィリアム モリス展 編>
どこも渋滞なので。
近所の大谷美術館へ行った。
感想はやめ。
唯一、卓上ライトだけが。
眼を惹いた。
さて、大谷美術館。
@岡本太郎の作品。
@玄関口から見える庭。
@ステンドグラス。
足を運ぶ機会があれば、是非。

モリス展は5月24日まで。
<プロの使うデジカメ 編>
知り合いの記者カメラマン氏にお願いしたカメラ掃除。
すぐさま掃除してもらった。
メールで連絡が届いたので。
4月29日に受け取りに事務所に伺った。
ガラ〜〜ン。
さすがに休日。
日頃のピンピンと尖った雰囲気は皆無。
ゆったりしていたのを良いことに。
待機中の記者さん達と雑談した。
生憎、カメラマン氏はお休みだったので。
お訊きしたい事は次回と相成った。
もう一つ。
カメラマン氏にリクエストをしていた。
リクエスト内容は。
氏の机にメモ書きをしていた。
「ご自身がお使いのカメラを、私のカメラで撮って下さい」
“いぶし銀”のデジカメ写真を見て、
こちらも発憤しようとたくらんだのである。
帰宅後、カメラをいじっていると。
リクエスト通りに一枚の写真が撮られていた。

掃除後のカメラで。カシャ。

私も頑張って、デジカメを使いまくるぞっと!!
<桜の花びら 編>
4月22日。
思うことがあって、夜中に咲く花を撮ろうと。
準備万端だったのだが。
夜明けのタイミングを間違えた。
・・・仕方なし。
「だったら・・・」
と云うことで。
八重桜の散った花びらを題材にしようと。
出動した。

次の花はツツジ。

写真への課題は多いけど、経験を積むのみ。
<月とハナミズキ 編>
前回の月と桜の写真から。
同時に焦点が合わないと判明してからも。
お月さんが顔を出してると。
気になって気になって仕方がない。
萩原朔太郎なら。
月に向かって吠えればいいが。
こちとらがそれをやっちゃうと。
即、警察のお世話となる。
だから。
今朝、頭上に輝くお月さんと花のコンビを探して。
吠える気持ちを我慢して。
カメラのシャッターを押すことにする。
4月19日の夜明け前。
街の通りはハナミズキが見頃となっている。
フラッシュを忘れたので。
ISO感度を1600と高くし。
絞りを目一杯開けて撮ってみることにした。
カシャ。
・・・アカン。やめとこ。

人間の眼はつくづく優秀だと思うのである。

久しぶりに、一青窈の歌でも聴いてみるか。

夜明け後の八重桜。今が満開。
<もうちょっと桜 編>
4月11日の早朝は月齢15日。
前日の早朝に月を見ながら。
月と桜の写真が撮れないかと考えていた。
具体的には。
桜も月もハッキリクッキリ撮影。
これが出来れば。
今年の桜は終了してもいい。
そんな事まで考えていた。
知恵は回るものの。
カメラの知識と技術が足りないので。
果たして成功するのかどうか分からなかった。
いつもの起床時刻より40分ほど早起きして。
月の位置を確認。
その位置に合う桜の場所の候補地に駆けつけた。
そそくさとカメラとフラッシュをセットし。
ファインダーを睨み、焦点を合わせた。

・・・あれ?
◇ ◇ ◇ ◇
時刻を変えて、再度チャレンジ!

・・・やっぱり、アカン。
◇ ◇ ◇ ◇
こういう写真を考えておったのですが・・・。

かなわず。
桜と月のそれぞれにピントを合わせた写真を二枚撮り。
一枚に張り合わせた
◇ ◇ ◇ ◇
撮り方をご存じの方、いらっしゃいません?
<まだまだ桜 編>

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
アルバイトの人に尋ねた。
「どのへん?」
「芦屋病院に行く途中の上り坂がそう」
4月8日の午後。
さっそくカメラを積んでバイクを飛ばすが・・・。
坂が急でバイクが悲鳴をあげている。
50ccはパワーがないなぁ。。。
坂の途中でバイクを置き去りにし。
テクテクと桜並木を歩いて上がって行くことにした。
閑静な住まいの立ち並ぶそこは。
隠れた桜の場所で人は少なく。
カメラを携えた人も見ない。
心置きなくシャッターを押すことが出来た。

そろそろ葉っぱも見え出してきた。

風ではらはらと舞う花びらも多くなってきた。
<まだ桜 編>
「見せたい場所があるんですよ」
先日。
桜の写真を撮っていることを知る友人と話していた。
すると。
ご自身のテリトリーでメッコを付けている桜の場所を案内したいと。
とてもありがたいオファーをいただいた。
「昼間に案内してもらえる?」
「いいですよ!行きましょう!!」
4月7日も晴れ。
車に乗っけてもらい、いざ!!
案内してもらったのは甲山(かぶとやま)。
友人はこの辺りを業務で動いているので。
人の歩かないような場所に咲く桜もご存じなのである。
人気の少ないアップダウンの道を歩きつつ。
「あの桜です」
だとか。
「その桜もです」
だとか。
「ここは花びらの絨毯がきれいなんですよ」
だとか。
「ここは半分民家だから、分からないんですよ」
だとか。
「来週くらいは花びらの散る写真が面白いんじゃないですか?」
と云うことで。
来週も案内をお願いしようと。
ひそかにタイミングを図っているのである。

今週は桜満開ウィーク。しかも天候は申し分なし。

椿とのコラボレーション。

次回は「まだまだ桜」になります。
<もっともっと桜 編>
予想通り。
4月6日の早朝は快晴であった。
放射冷却にブルッと震えながらも。
空がしらじらする頃にバイクを走らせた。
桜の映える時間帯は。
朝の一時と、夕方の一時である。
「昨日は予習です!」
誠に身勝手な解釈で本番に挑む。
反対側の川岸の桜も走り見つつ。
結局、昨日と同じ場所で撮影した。
夕陽に当たると面白いと思う場所。

飛行機も鮮やかに雲の線を描く。

刻々と花の色合いが変化してきてる。

約20分強で終了。
手は冷た〜〜くなっていた。
☆ ☆ ☆ ☆
「行かねばならぬ!」
カメラをバイクに積み込んで。
「いざ!!」
今朝と同じ場所に向かった。

花の色が早朝と夕方ではこうも違うんですなぁ。。。

何とも不思議なものであります。
<もっと桜 編>
4月5日の雨上がりの早朝。
芦屋川上流へとバイクを飛ばす。
昨日、今日。
さくら祭が開催されているが。
人の少ない早朝が一番撮りやすい。
昨日のしょぼしょぼ雨で散る桜もちらほら。
それでも五分咲きくらい。
見頃は今週中。
お空の加減次第では。
明日の早朝も出陣!!
スカッと晴れてちょ〜〜〜だい!!

今は花見客も見えないが。

今週は毎日混むだろうなぁ。。。
☆ ☆ ☆ ☆
夕方、友人とちょいとお外へ。

ひょいと見かけたので、すかさずパシャ。
<懲りずに・・・ 編>
本日もメッコを付けていた桜へ。
頭の中では素晴らしい桜の写真が出来上がっているのに。。。
ママならんのです。

今を狙って出撃するのですが・・・

ママならんのです。
<桜を撮っていると・・・ 編>
メジロが飛んできた。
「チャ〜〜〜ンス!!」
ジィ〜〜ッと動きを止めて。
ジリジリと近寄り。
密をすする一羽をパシャ。
・・・。
難しいですねぇ。。。

もっとシャッター速度を早くすれば良かったと。

撮った後に思うのである。
<花を見つけました 編>
今年の桜の開花予想は。
3月25日あたりである。
ただ、日当たり良好の場所に咲く桜は。
予想よりも数日は早い。
本日、業務中に桜の開花を見っけ!
明日は雨予報とのことなので。
夕方、カメラをポケットに携えて。
花の咲いている桜の木へ。
四方八方から花を眺めて。
カシャ。

今年も花祭りが盛大に開催されるのだろうが。

人気の少ない時間や場所を探して、パシャと撮ろうと考えている。
<RX-78-2 ガンダム 編>
三十数年ぶりにプラモデルを作った。
内容はブログに書いてるので割愛。
やっと完成したので。
カメラで撮ってみた。
ま、初作品みたいなもんだから。
こんなもんでしょ。
ただ、ちょっと悔しいので。
もうちょっと腕を上げてから。
同じガンダムを作ってみよう!と。
作りもしないのに。
今は思っているんです(笑)

スジにスミを入れ、シールを貼っただけ。

それでも、何とか耐えられそうですな(自画自賛)。

次回は『RX-178 ガンダムMk-�U』にチャレンジ。
<野中美行展 「記憶2」 編>
2月14日。
ギャラリースペース
『DELLA-PACE (デラ・パーチェ)』
に顔を出す。
先日、野中画伯に了解を得て写真を撮りに行ったのである。
開店少し前に到着したので、お客さんは皆無と思いきや。
すでにお客さんが鑑賞されていた。
画伯はまだ到着されてないことを、これ幸いに。
オーナーに声を掛けて。
カシャカシャとシャッターを切らせてもらった。

前日よりどんな写真を撮ろうかと思いつつも。

結局は出たとこ勝負。

画伯の作品とギャラリーの雰囲気とは。

ボケ味の写真でご想像を促すまで。

今回、ポルトガル紀行をメインに出展されてました。

次回の個人展は来年、同ギャラリーで開催です。
☆ ☆ ☆
「エコール・ド・パリ」時代(1900頃〜1940頃)の感じがするのですが・・・。
およそ絵画には、幼稚園児以下のヨチヨチ状態知識なので。
勝手な想像を膨らませて感想を書いているだけであります。
違ってましたら、何卒ご教鞭ご鞭撻のほどお願い致します。
<初撮り 編>
1月10日は何の日?
本戎(ほんえびす)
そうです。
他には?
今年初の満月。
そ〜なんです!
帰宅時、東の空に煌々と輝いていた。
急いでカメラを引っ張り出し。
望遠レンズを付けて。
カシャカシャカシャ・・・。

お月さんって結構難しいのでありますが。
それでも、トライ&エラーでやって行きまする。
□